小学校の行事や特別授業で「子どもたちが夢中になるコンテンツを探している」と思ったことはありませんか?
運動会・学習発表会とは一味違う体験として、近年多くの小学校が注目しているのが「サイエンスショー」です。ステージ上で繰り広げられるサイエンスショーの迫力と驚きは、子どもたちの好奇心と創造力を一気に引き出します。
この記事では、小学校向けサイエンスショーの内容・効果・演目例・選ぶ際のポイント、そして実際にサイエンスショーを依頼できる業者リストまでまとめて解説します。
ケミリスにお任せ

子ども心を熟知した
プロのエンターテイナーが
あなたのイベントをフルサポートします
サイエンスショーとは?小学校向け公演の基本を知ろう

担当者さんそもそもサイエンスショーってなんだろう?
サイエンスショーとは、科学実験をエンターテインメントとして演出したステージパフォーマンスです。
理科の授業では体験できない大規模な実験や視覚的に驚きのある現象を、プロのパフォーマーが分かりやすく見せてくれます。



なんとなく興味はあるけど、実施の手順がわからない…
「難しそう」と感じる必要はありません。
小学校の体育館や講堂でも実施できるよう設計されており、低学年から高学年まで楽しめる笑いあり・驚きあり・参加体験ありの内容が基本です。
なぜ今、小学校でサイエンスショーが選ばれているのか



サイエンスショーの魅力は以下のような点だね!
小学校教育において科学への興味・関心を早期に育てることは、理数系人材の育成という観点からも重要視されています。小学校でサイエンスショーが選ばれる理由には、次のようなものがあります。サイエンスショーは授業では生まれにくい「自発的な疑問」を自然に引き出せる点が、他のイベントとの最大の違いです。
・座って鑑賞するだけで科学の不思議を直感的に体感できる
・難しい理論より「なぜ?」という疑問が自然に生まれる構成
・学年・クラス関係なく全校生徒が一緒に楽しめる
・小学校の授業との連携(理科・総合的な学習)にも活用しやすい
サイエンスショーとSTEAM教育・学習指導要領の深い関係





うちの学校でも取り入れたいけど、教育的な根拠ってあるの?
実は、小学校へのサイエンスショー導入は「流行のイベント」ではなく、国が推進する教育政策と密接に連動しています。
STEAM教育とは何か
STEAM教育とは、
・科学(Science)
・技術(Technology)
・工学(Engineering)
・芸術(Arts)
・数学(Mathematics)
の各分野の頭文字をつなげた教育方針です。一部の単元に偏らず総合的に学ぶことで、子どもたちが持つ探求心や創造性を育むことができます。
2018年に文部科学省が「Society5.0に向けた人材育成」を発表し、STEAM教育を推進する意向を示しました。同時期に経済産業省もSTEAM教育を推進したことで、日本での注目がさらに高まりました。



つまりどういうこと?



実際に作る・試す・表現するといった体験型学習のことかな



サイエンスショーと体験学習の相性が良いんだね!
小学校の学習指導要領との連動
文部科学省は2020年に小学校の学習指導要領を改訂しました。この改訂ではプログラミング教育の必修化や、「総合的な学習の時間」の導入が行われ、STEAM教育で重視される思考力・主体性を引き出す取り組みが強化されています。
「総合的な学習の時間」では、教科の垣根を越えて自らテーマを設定する姿勢が求められます。サイエンスショーが生み出す「なぜ?」という問いは、小学校における主体的・探究的な学びの入口として最適です。
なぜサイエンスショーがSTEAM教育の入口になるのか



プログラミングや実験器具をそろえるのは大変…もっと手軽にSTEAM教育を始めたい
国際調査(TIMSS)では、日本の小学生は算数・理科の平均得点は世界的に上位にある一方で、「理科の勉強は楽しい」と感じる児童の割合は国際平均を下回るという結果が出ています。
知識は身についていても「科学は楽しい」という感情体験が不足しているのが日本の小学生の現状です。サイエンスショーはその課題を一気に解決します。
小学校の現場では、難しい器具や特別な準備なしに、
「わかった!」
「なぜだろう?」
という主体的な学びへの扉を開ける、手軽で効果的な体験が求められています。このようにサイエンスショーは、授業の延長としても、独立した体験型行事としても機能する、極めて柔軟なコンテンツです。
STEAM教育では教職員の業務負荷の問題から専門知識を持つ外部人材の活用が推奨されており、小学校へ出張するプロのパフォーマーによるサイエンスショーはその最有力な選択肢の一つといえます。
小学校の行事・授業で使えるサイエンスショー活用シーン
小学校には1年を通じてさまざまな行事があります。サイエンスショーはそのどれとも相性がよく、目的に合わせた形で取り入れることができます。
芸術鑑賞会・文化鑑賞会
小学校の芸術鑑賞会は、年に1度の特別な体験として位置づけられる行事です。演劇や音楽公演が定番ですが、近年はサイエンスショーを芸術鑑賞会のプログラムとして採用する小学校が増えています。鑑賞するだけでなく「なぜ?」という問いが生まれる点が、従来の鑑賞型行事との大きな違いです。
創立記念・周年行事
小学校の創立○周年など節目の行事では、全校児童が一堂に会する機会が生まれます。ホール公演型のサイエンスショーは、こうした小学校の記念行事にぴったりの規模感と演出力を持っています。「あの周年行事でサイエンスショーを見た」という記憶は、卒業後も子どもたちの心に残ります。
理科授業・総合的な学習の時間
小学校の理科授業や「総合的な学習の時間」とサイエンスショーは、特に相性が抜群です。「電気」「空気」「水の変化」「エネルギー」など、小学校の学習単元に合わせた演目を選べば、教科書で学んだ内容を体験として補完できます。授業の導入・まとめの両方にサイエンスショーを活用できるのも強みです。
PTA行事・保護者参観日
保護者も一緒に楽しめるサイエンスコンサート型は、小学校のPTA行事や参観日との相性も抜群です。子どもの驚く表情を隣で見られる体験は、保護者にとっても忘れられない時間になります。親子で「なんでだろう?」と話し合うきっかけにもなり、家庭での科学への関心につながります。
入学・卒業のお祝い行事
小学校への入学を迎える1年生、卒業を控えた6年生へのお祝い行事としてサイエンスショーを取り入れる学校もあります。特に卒業前の「思い出づくり」として、全校でサイエンスショーを楽しむ演出は、子どもたちの小学校生活の締めくくりに彩りを添えます。
小学校向けサイエンスショーの演目例


小学校のサイエンスショーで実際にどんな実験が見られるのか、代表的な演目を紹介します。どれも目の前で起きる現象が視覚的にわかりやすく、小学校の体育館や講堂でも十分な迫力で楽しめる内容ばかりです。
空気砲の実験
目に見えない空気の力を大型の空気砲で体感する演目です。小学校の体育館でも後方の席まで届くスケールで行えるため、全校公演に最適。煙を入れて空気の輪が客席に向かって飛んでいく様子は特に人気が高く、「穴の形を変えるとどうなる?」という発展的な問いかけが自然に生まれます。このサイエンスショーの定番演目は、低学年から高学年まで例外なく盛り上がります。
色の変化・化学反応の実験
透明な液体が混ぜ合わさると突然色が変わる、いわゆる「マジック実験」です。実は化学反応の原理を利用したもので、小学校高学年の理科「水溶液の性質」との関連も高く、驚きのなかに「なぜ変わるのか」を考えるきっかけが自然に生まれます。化学の視覚的な面白さを伝えられるサイエンスショーならではの演目です。
静電気の実験
静電気でセロファンのお人形が手のひらで動き出す、紙やビニールが浮き上がるといった現象をショー仕立てで見せます。日常生活のなかにある科学現象として身近に感じやすく、小学校低学年から楽しめる定番演目です。サイエンスショーの参加型演目として、子どもたちが自分で試せる工夫も取り入れやすい内容です。
大型風船・気体の実験
気体の性質を大型風船で体感する演目です。ステージ全体を使ったダイナミックな演出で、小学校のホール公演でも後方の席まで楽しめます。スケール感の大きさがサイエンスショーらしい迫力を生む、人気演目のひとつです。



もっとテーマを絞って授業と連携させたい!
上記のほか、「エネルギー」「環境」「電気」など小学校の学習テーマに合わせた演目を組み合わせることも可能です。たとえば小学校5年生向けのエネルギー実験では、静電気から発電実験・燃料電池実験まで連続して体験できる構成も実施されています。
ケミリスにお任せ


子ども心を熟知した
プロのエンターテイナーが
あなたのイベントをフルサポートします
公演形式の種類|小学校のニーズに合わせて選べる





体育館でできるの?ホールじゃないとダメ?
小学校で実施するサイエンスショーは一種類ではありません。小学校の規模や会場、行事の目的に合わせてサイエンスショーの形式を複数の中から選べるのが大きな魅力です。
ホール公演(全校・学年合同)
学習テーマ別授業・ワークショップ型
サイエンスコンサート形式
ハイブリッド型対応|オンラインでもサイエンスショーができる
コロナ禍以降、オンライン授業との連携を想定したハイブリッド型のサイエンスショーも普及しています。小学校の体育館でのリアルなサイエンスショーとオンライン配信を組み合わせることで、分散登校時や学級閉鎖中のクラスにもリアルタイムで届けることが可能です。どの形式でもサイエンスショーの「驚き」と「学び」の体験は変わりません。
サイエンスショーが小学校にもたらす教育効果


単なるイベント消化で終わらない。サイエンスショーには、小学校教育に直結する複数の教育効果があります。一度サイエンスショーを体験した子どもたちは、理科の授業への向き合い方が変わると担任教師からの声も多く届いています。
科学への興味・関心の向上
実験を「見る」体験は、教科書を「読む」体験とは根本的に異なります。目の前で起きる現象に驚き、「なぜそうなるのか」を自然に考え始めることが、小学校で理科好きな子どもを育てる第一歩です。サイエンスショーが「楽しい記憶」として残ることで、その後の理科の学習への前向きな姿勢につながります。
創造力・発想力の刺激(STEAM教育のA=Artと連動)
STEAM教育においては「主体的・対話的で深い学び」が重視されており、子どもたちが自分から学ぶ主体性と、互いにやり取りする対話性が育まれることが求められています。小学校でのサイエンスショーはまさにこの要素を「楽しさ」のなかで自然に実現します。
共同体験による一体感の醸成
学年・クラスを超えて同じ驚きを共有する体験は、小学校全体の一体感を生みます。入学式・卒業式とは異なる「楽しい記憶」として残る小学校の行事になります。サイエンスショーだからこそ生まれる「全員が同時に驚く」という体験が、学校の絆を深めます。
①科学への興味・関心の向上 ②STEAM教育と連動した創造力・主体性の育成 ③小学校全体での共同体験による一体感の醸成。この3つが、小学校でサイエンスショーを「ただのイベント」ではなく「教育的投資」として選ぶ理由です。サイエンスショーは子どもの記憶に残る、最高の体験型コンテンツです。
小学校向けサイエンスショー業者10選





実際にどこに頼めばいいの?
小学校へのサイエンスショー依頼先選びで迷わないよう、実績のある業者・団体を10社まとめました。それぞれのサイエンスショーの特徴を比較して、小学校のニーズに合った依頼先を選びましょう。
① 米村でんじろうサイエンスプロダクション


テレビでおなじみの「でんじろう先生」が率いるサイエンスショー専門プロダクションです。「学べるだけでなく楽しい、楽しいだけでなく学べる」を掲げ、教育とエンターテインメントを融合させたサイエンスショーを全国で展開しています。幼児から年配の方まで幅広く対応。小学校への出張公演専用メニューもあります。
② サイエンスエンタテイメント(チャーリー西村)


米村でんじろう氏の愛弟子として30年以上のキャリアを持ち、音響・照明・映像・特殊効果を活かした「サイエンスショー形式」を世界で初めて確立した第一人者です。国内2000公演以上、海外11か国22都市でのサイエンスショー公演実績があります。小学校の芸術鑑賞会・PTA行事・小学校周年記念行事での実績が豊富です。
③ ボルトボルズ(松竹芸能)


2013年より「笑ってタメになる!サイエンスショー」を本格スタートし、現在は小学校をはじめ各種学校や公共施設で年間120ステージ以上のサイエンスショーを実施しています。漫才コンビならではの笑いとサイエンスの融合が特徴で、科学に苦手意識のある小学生もこのサイエンスショーなら引き込まれます。
④ サイエンスノヴァ(パフォーマー事務所Sofairlo)


エンターテインメント×教育をコンセプトに、手品やジャグリングなどオールジャンルのパフォーマンスを取り入れたサイエンスショーを提供しています。小学校の芸術鑑賞会や周年行事でのサイエンスショー公演実績が豊富で、追加費用なしの明瞭な料金設定が特徴です。
⑤ デジタルトイボックス(アキラボーイ)


プロジェクションマッピングやインタラクティブ技術を駆使した「デジタルサイエンスショー」が特徴です。従来のサイエンスショーの枠を超えた体験型エンターテインメントで、小学校を含む科学館やイベント企業からも依頼が多い業者です。映像技術と組み合わせた新しい形のサイエンスショーを求める小学校に向いています。
⑥ パフォーマーズ検索なび


全国各地に1000名以上のパフォーマーが在籍しており、地元のパフォーマーを派遣することで交通費を抑えることが可能です。小学校施設・幼稚園・保育園から企業イベントまで幅広くサイエンスショーに対応し、小学校の予算に合わせたパフォーマーの提案も行っています。
⑦ トミーエンタープライズ


科学実験にマジックを組み合わせた参加型のサイエンスショーを展開しています。芸歴15年以上のエンターティナーを厳選しており、リピート率89.5%という高い顧客満足を誇ります。小学校向けにサイエンスショーの費用が割引になるケースもあります。
⑧ あわラボ


「あわラボ所長」と「助手ちゃん」の白衣姿のふたりが届ける、シャボン玉×サイエンスショーの専門チームです。視覚的なインパクトが高く、小学校低学年のお子さまでも楽しめるやさしい進行と安全設計が特徴です。
屋外・屋内どちらでも対応可能で、保護者の撮影タイムも設けられるため、小学校の参観日や保護者参加型のイベントにも最適。
科学実験の要素も組み込まれており、「楽しい」の中に自然と学びが生まれる構成になっています。小学校の規模や予算に合わせたサイエンスショーのオーダーメイドプランにも柔軟に対応しています。
⑨ なんでっど?


普段から子ども向けのショーを行っているパフォーマーが担当するサイエンスショー専門チームです。小学校の子どもたちの年齢にあった内容でサイエンスショーをカスタマイズしてもらえるため、小学校低学年から高学年まで幅広い年齢層に対応できるのが強みです。小学校の予算に合わせた提案にも柔軟に応じています。
⑩ ケミリス





最後は僕たち!
理学博士監修のもと、エンターテインメントのプロが届ける
「本当にタメになる」サイエンスショーを小学校へ出張してお届けする業者です。
ショーの構成は「予想 → 実験 → 結果 → 解説」という科学の基本サイクルを楽しみながら自然に体験できる設計で、このサイエンスショーは小学校の観客全員が参加できるスタイルのため”見るだけ”で終わりません。
文部科学省が推進するSTEAM教育の考え方にも対応しており、勉強が苦手な小学生でも「なんで?」「もう一回見たい!」という興味の入口が生まれやすいのが特徴です。
空気砲・コーラメントス・最先端のLEDショーなど演目も充実。スライムづくりやシャボン玉の中に入れる撮影会などオプションも豊富で、小学校へのサイエンスショー依頼前の無料相談にも対応しています。


小学校の予算でサイエンスショーは頼める?費用相場を解説



『小学校の予算内で本当にできるの?』
結論からいうと、小学校の行事予算の範囲内でサイエンスショーを実施している学校は全国に多数あります。
サイエンスショーの費用は内容・規模・移動距離によって異なりますが、目安を知っておくことで予算計画が立てやすくなります。
サイエンスショーの費用に影響する主な要素
小学校でサイエンスショーを依頼する際の費用は、主に以下の要素で変わります。
公演規模:全校児童対象か、特定学年のみかで大きく変わる
演目数・公演時間:30分〜90分など、時間によって料金が変動する業者が多い
出演者の人数:1名のパフォーマーか、複数スタッフ体制かで差が出る
移動距離・交通費:地元パフォーマーを選ぶと交通費を大幅に抑えられる
オプション:ワークショップや工作体験を追加すると別途費用が発生することが多い
小学校が使える予算の確保方法
サイエンスショーの費用を捻出するために、小学校では以下のような方法が活用されています。
- PTA予算との組み合わせ:PTA行事として位置づけ、PTA会費から一部を充当する
- 自治体・教育委員会の補助:地域によっては芸術文化体験への補助金制度がある
- 複数校合同での実施:近隣の小学校と合同でサイエンスショーの芸術鑑賞会を開催し、費用を分担する
- 創立記念の特別予算:周年行事の特別予算枠を活用する
見積もり依頼前に準備しておくこと
小学校からサイエンスショーの見積もりを依頼する際は、以下の情報を事前に整理しておくとスムーズです。
実施予定日・時間帯
対象学年・人数
会場(体育館・ホールなど)と設備状況(電源・音響の有無)
行事の目的・テーマ
予算の上限の目安
小学校がサイエンスショーを依頼する際の選び方・注意点
サイエンスショーは業者によって内容・安全管理・費用が大きく異なります。小学校に合ったサイエンスショーを選ぶために、以下の4つを必ず確認しましょう。
チェックポイント①:対象学年・人数への対応力
小学校低学年(1〜2年)と高学年(5〜6年)では理解度・反応が大きく異なります。全学年対応か、特定学年向けかを事前に確認しましょう。
チェックポイント②:演目の教育的な裏付け
「なぜそうなるか」の説明が小学生の理解に合わせてなされているかが重要です。STEAM教育・小学校の学習指導要領と連動できる内容かどうかも確認しておくと、保護者や管理職への説明がスムーズになります。サイエンスショーが学びとして機能するかどうかは、演目の教育的裏付けで決まります。
チェックポイント③:会場・設備への柔軟な対応
小学校によって体育館・ホール・多目的室など使用できる会場は様々です。音響・電源・スペースの制約を理解したうえで小学校の環境に合わせた演出を組み立てられる業者を選ぶことが大切です。
チェックポイント④:実績と安全管理
火や化学薬品を使う演目がある場合、小学校での安全管理の徹底は必須です。過去の小学校公演実績・保険加入状況・スタッフ体制なども確認しておくと安心です。安全管理が徹底されたサイエンスショーかどうかは、過去の小学校公演実績で判断できます。



ケミリスは上記全てをクリアしています!



困ったら気軽に無料相談しよう!
ケミリスにお任せ


子ども心を熟知した
プロのエンターテイナーが
あなたのイベントをフルサポートします
よくある質問(FAQ)
- 小学校でのサイエンスショーの費用はどのくらいかかりますか?
-
小学校の規模・サイエンスショーの演目数・移動距離によって大きく異なります。まずは公演内容と小学校の会場情報を伝えたうえで見積もりを依頼するのが確実です。
- 小学校の理科の授業の一環としてサイエンスショーを活用できますか?
-
はい。小学校のカリキュラムに合わせたテーマ設定が可能な業者も多く、STEAM教育・小学校の学習指導要領と連動したサイエンスショーの演目を組み合わせることができます。総合的な学習の時間でサイエンスショーを活用する小学校も増えています。
- 小学校の保護者参観日にサイエンスショーを実施してもよいですか?
-
サイエンスコンサート型など、保護者を含む鑑賞型のサイエンスショー形式を選べば、小学校の参観日や学校公開日のメインコンテンツとしても活用できます。
- 幼稚園・保育園でも実施できますか?
-
幼児向けのサイエンスショープログラムを用意している業者もあります。小学校だけでなく幼稚園・保育園への対応実績があるかどうかも、事前に確認しましょう。
まとめ|サイエンスショーは小学校の行事を「学びの場」に変える
サイエンスショーは単なるイベントではありません。小学校の子どもたちが科学の面白さを全身で体感し、「もっと知りたい」という気持ちを自然に引き出す、教育的価値の高いステージ体験です。
文部科学省が推進するSTEAM教育・学習指導要領の改訂が進むなか、小学校へのサイエンスショー導入は「外部人材×体験型学習」という形で学校現場が今すぐ取り入れられる選択肢として注目を集めています。
サイエンスショーはホール公演・ワークショップ型・オンライン連携と形式も多様化しており、小学校のニーズに合わせた活用が広がっています。まずは気になる業者に問い合わせ、小学校に合ったサイエンスショーのプランを相談してみましょう。
・小学校へのサイエンスショー導入は文部科学省推進のSTEAM教育・学習指導要領と連動した教育的体験
・サイエンスショーは小学校の低学年〜高学年まで全校で楽しめ、芸術鑑賞会・周年行事・授業連携など幅広く活用可能
・サイエンスショーはホール公演・ワークショップ型・ハイブリッド型など形式も多様
・サイエンスショーの依頼先は実績・演目・安全管理・予算を軸に比較検討しよう
ケミリスにお任せ


子ども心を熟知した
プロのエンターテイナーが
あなたのイベントをフルサポートします

